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[アジャイル][セミナー] ChangeVision + IBM のセミナーに行ってきたよ

正確には「Agileの発展−企業ワイドのEnterprise Agileを考える」セミナー。

企業に導入するときのジレンマやテクニック?そのたもろもろが聞けるかなと思って参加。
2週間前のことなんだけど、付箋紙が結構な数あってまとめるのが大変そうだ…。
やっぱり終わったその日にがんばって書いたほうがいいんだよ…orz

とにかく、付箋紙にあることは全部書いてみる。
です。ます調になるのは、会社の報告もかねてるから。

◎セミナー

  • 意外と年齢上の方が来てました。
    • 私も多分その部類(37歳だし)
  • ユーザ企業の人がきてました
    • アグレッシブな人でした。質問もいくつかでてたんですが、現場の人だなぁと思うようなものでした。
  • IBMさんのお話
    • どんな話も自社の製品に話がつなげるあの粘り強さ?は大したもんだと感心しました。
  • 平鍋さんとあいさつができた!
    • もう知り合いだw
  • IBMのセミナールームはとても綺麗です
    • コーヒーがタダでした。
  • IBM+ChangeVisionという組み合わせ。ちょっと異色だなと思いました。

セミナーには

  • アジャイルを排除しない企業アプリケーション開発とは」
  • 「個人活動から企業に広げるアジャイル開発−価値創造リーンマネージメント−」

の2つのセッションがあって、当然感想も2つ分あるんですが、
すでにどの話がどっちのセッションだかわからなくなっているので、ごちゃまぜにして報告します。

Agileについて

  • 短いサイクル
  • タイムボックスでの進行
  • 進化型の開発
    • イテレーティブな開発
  • 顧客に近づくことでリスクを回避する
  • Managed by Walking Around
    • あちこち歩き回って管理する。Agileな管理方法ということだったかもしれません。
    • 情報が出てくるのを待つのではなく、積極的に集めにいこう!という姿勢でいたいです。
    • でも、週報を忘れるのは君が悪い。
  • 個人の工夫やアイデアを大事にする
    • 決められたことをこなすタイプの仕事では、個人の工夫やアイデアは「決められたこと」を崩してしまうため、排除されるか、無視(見ないふり)されがち。

Agile〜お金の話〜

  • 会計的な面から説明するには
    • 開発者には訴えやすいけれど、PMや経営TOPに説明するのは難しいですよね。というお話。
    • リーンの考え方が突破口になるだろうというお話だったはずですが…忘れてしまいました。
  • お金をいかにAgileに使うか
    • 自分が苦手とする部分をいかにAgileっぽくやっていくか?と考えるのはとても大切なのかなと思ってます。
  • 安く作ることを目標にしない。同じ金額でよりよりシステムを。
  • 65%の機能はほとんど利用されない機能
    • 開発中にニーズが変化したり、そもそもフォーカスしていた部分がぼやけていたということ。
    • その幾分かだけでも、他の機能にまわせればもっと良いシステムができあがった…かも。

Agile〜やるにあたって〜

  • Agileは難しい
  • 必ずほしい能力
    • 会話のスキルはかなり高いものが要求されるとのこと。
    • Rich(表現豊か?)でShort(近い距離)なコミュニケーションとも。
      • うわー。努力します。到達できないかもしれませんが、心がけることは大切です。はい。
  • 最初からフレームワークを作ると失敗する
    • この辺、加減が大事だと思うんですが、どの辺りがいいのかさっぱり分かりません。実践したい…。
    • 3本くらい作った後で、まとめた方が良い感じになるとのお話。(イテレーション3回なのかな?)
  • テストのバグ
    • 平鍋さん「あまり問題としない」
    • 手動でやったテストの手順に誤りがあるのと同じレベルじゃないのかなと自分は考えています。
    • 実際どっちのほうが多くなるんだろう?
  • テストの修正コスト
    • 平鍋さん「やっぱり大変」
    • テストを維持するのはどこにしても大変なのだなぁと実感。
  • 品質保証
    • どこでも壁となるらしいです。
    • Agileでは問題が発生した場合、私vsあなたではなく、問題vs私たちという構図を取ることを大事にしているので、この手の話もできればそうやって解決していきたいなと思っていますが…。
  • 不安な点
    • 初期計画が不十分
    • ドキュメントが不十分
      • ドキュメントとして読めるようなコードやコメントを書けばいいのは確かですが、訓練必須。

IBMのお話

  • 実はAgileな企業
    • ちょっとびっくり。IBMのR&DでEclipseが産声を上げたのを聞いてまたびっくり。
    • Eclipse開発プロセスもそこから生まれたと聞いてやっぱりびっくり。すごい会社なのですね…(知らなさスギ)
    • ちなみにEclipseの開発は、コミュニティドリブン、マイルストーンベース、ビルドベース(って何?)な開発だとか。
    • OSSにも人員を多く投入しているとのこと。
  • でも多くはウォータフォール
    • 適したプロセスを選んだ結果? 人にもよると思います。
    • が、IBMではアジャイルでやりたい!と思えば、できる土壌が整っている?のがスゴイ。
  • 社内にForgeが存在する
    • SourceForgeのような、プロジェクトを簡単に立ち上げるための基盤があるそうです。
    • 誰でも立ち上げOK、誰でも参加OK、なんでも開発OKとのこと。
    • 懐が深いなぁと感心しました。
  • ProjectZero
    • 忘れました…。
  • Jazz
    • Agileチームのために作られたプラットフォーム。オーケストラではなく、ジャズ。
      • 音楽のジャズはルールの上にアドリブを乗せて作り上げる音楽とのこと。
      • とてもAgileな音楽!ということで、Jazzという製品名になったとか。
    • 無償版もあるとのことだったので、会社で使ってみても面白そうです。(英語のようですが)
  • TAP
    • 忘れました…。
  • とても厳しい社内ルール
    • Webサイト1つとっても、バナーの絵はおろか、フォント、色使いまでが社内規定にあるそうです。
  • 今後の開発者のタイプ
    • 3つのタイプに分かれるだろうとの予測がありました
      1. アプリケーションアセンブラ(ガジェットなどを組み合わせてアプリを作成する人たち)
      2. Webプログラマ(WebサイトなどをLLを使って構築する人たち)
      3. トラディショナル(Javaや.NETなどを使った重厚な開発をする人たち)

◎ChangeVisionのお話

  • ボードに貼り出されているもの
    • 野望マップ
    • ロードマップ
  • 上海にJUDE開発チームがいるそうです!
  • プロジェクトのスタートは壁のアサインから
    • とてもAgileちっくな良いお話だと思います。

◎その他

  • うちの会社ってどこを目標にしてるんだろう?
    • 自分の会社のこと知らなさすぎかも。
    • OSSにはどんな形で協力しているのだろう?
  • みんなを巻き込むヒント
    • この人とならやりたい!という人を探す。自由にやりたいと思う人を探す。
    • 平鍋さんのお話だったかしら?
    • 他社の導入事例を学ぶ
      • どんな風にAgileを導入していったのか。勉強しよう。
  • 気持ちよく支払われた税金は、良い使われ方をする
    • いやいや何かをしていると良い結果は生まれないというお話だったと思います。
  • 会社の方と一緒に来ていたんですが、この後とてもすばらしいアイデアが!!
    • 近頃仕事に追われてあまりアクセスできてませんが、がんばりましょう!!
  • INFOQに行ってみよう!
    • 英語になれるという一環で。
    • 前にも言っていたな…。何か具体的な行動を考えないとなぁ。まずは平鍋さんの記事を探すことから?

本当に書き出しただけだ。少しはまとめたい……けど、とにかくあげるだけあげとく。