ポンコツ開発者 生成AIどうでしょう〜企画編〜

ここまでの経緯を水曜どうでしょう風にまとめられないかしらと思ってGeminiさんとClaude.aiさんに相談してみたのです。

ポンコツ開発者 生成AIどうでしょう~企画編~


この旅の目的は…まだ決まってない。

生成AIが来た。世界が変わると言われた。乗り遅れるなと言われた。 で、乗ってみた結果がこれ。

第1夜「お前に足りないのは発見」

生成AIとの「協働」開発を目指して、ワークフローやプロンプトを意気揚々と作っていた。できあがったものを見て、AIに言われた。「これ、正解を出させるだけで、発見のプロセスがないですよね」。正論の拳が降ってきた。

第2夜「すごい。でも楽しくない」

自分の知識が足りなくて、AIが書いたコードをひたすらコミットして動かすだけの日々が続いた。成果物は立派に仕上がっていく。ステージで踊っているのはAIで、自分は客席から眺めているだけ。すごい。でも楽しくない。

第3夜「止めるのも大事」

AIは頼めばいくらでも出してくる。もっと良く、もっと詳しく、もっと網羅的に。ありがたい。ありがたいのだが、もう食えない。「止める」もスキルだと知る。

第4夜「生煮え上等」

完成品を作ろうとするのをやめた。何ができるかわからない鍋を、二人で覗き込んで笑っている。周りからは奇妙に見えるらしい。知ったことではない。

第5夜「盆栽」

ふと思った。生成AIとの協働って、盆栽に似てるのかもしれない。AIが伸ばすものを見ながら、必要のないところだけ手を入れる。育つ環境を整える。まだそうなれてはいない。でも、目指す姿はこれなんじゃないか。

第6夜「20ドルの男」

話題のAIエージェントに20ドル課金してみた。あっという間に溶けた。財布を逆さにしても何も出てこない男が、呆然としている。AIの世界では20ドルは一瞬の出来事だった。

第7夜「苦手なものは見えない」

目の前に「対話」と書いてある看板があった。ずっとあったらしい。見えていなかった。苦手なものは視界に入らないようにできている。別のAIに指さされて、ようやく気づいた。

第8夜「そこまでやる必要はない」

最上位プランを契約した。AI軍団を率いて企画を練るのだ。意気込んで準備したところ、当のAIに「そこまでやる必要はないですよ」とたしなめられた。道具に諭される男。

第9夜「コーチの一言」

AIとの開発の進め方を考えるのに夢中になっていた。地図の読み方にばかり詳しくなっていた。コーチにぼそっと言われた。「で、お客さんは何がほしいの?」 手段と目的が入れ替わる、いつもの癖が出ていた。

まだ旅の途中です。 企画編のあとに何編が来るかは、まだ決まってません。