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4日目。

アジャイル Agile2008

体調

眠くて仕方がなかったので、午後はお休み。
最初に飛ばしすぎたのかな?

朝会

バンケットで DearXP を披露するので、その打ち合わせ。

参加したセッション

Text-based test automation and the TextTest tool

受け入れテストとあったので、見てみた。
まずは従来のツールとの比較。

◆xUnit

  • Test が hardcode されてしまう

◆Fit

  • more oless xUnit with variable data and a nice interfase

◆xUnit や Fit の弱点?

  • non-mainstream language
  • legacy system -> retrofitting api s possible but hazardous
  • correct behavior subjective and vofatile large amounts of data for interesting tests

で、この TextTest の有利なところはというと...
分かりませんでした。

GUIのテストは xUseCase を利用すればOK(TextTestに組み込みできる)と言ってたはずなんだけど、
xUseCase ってなんぞや?
サイトはあった、Tutorials に TextTest との組み合わせ例がある・・・。

http://jusecase.sourceforge.net/

こっちは思いっきりハードコーディングの TestTool だなぁ。

(後で書く)

Good Virus/Bad Virus How Organization Culture Impacts Agile Adaptions

パネルディスカッションだったので、早々に退場。
中山さんのお話だと、面白かったらしい。英語が分かるのはいいね。

Guevilla Agile - Stop Playing Schedule Games -

スライドのタイトルのみ。(それ以外は後で書く)
話的にはリーダー向けのような感じだったので、内容理解したかった。
あ、後、とても聞きやすい英語だったと思う。
スピーカーは、 Johanna Rothman さん。ググってみよう。

  • Hope is Our Most Important Strategy
  • Queen of Denial
  • Sweep under the Rug
  • Happy Date
  • Pants of Fire
  • Split Focus
  • Schedule == Commitment
  • We'll know where we aer when we get there
  • Schedule Dream True (The Schedule Tool is Always Right)
  • We Gotta heve It We're Toast without it
  • We Can't Say No
  • Schedule Chicken
  • 90% Done
  • We'll Go Faster Now
  • Schecule Trance
  • Agile Practices Help
DearXP リハーサル

子供と一緒に参加。
マツダさんにいっぱい相手してもらったので、なつくなつく。
どうもありがとうございました&ご迷惑をおかけしました。>> マツダさん

バンケット

続けて子供と一緒に参加。私は浴衣きてた。
ご飯食べている間はよかったんだけど、Talk が始まったら、おうちかえるー。
私はあやすの得意じゃないので、一旦部屋に帰ることに。
一緒に踊れば面白かっただろうねぇ。

ご飯が終わると、盛大?なファンファーレ。
その後、Agile Alliance の方々のTALK。
かなり盛り上がっていたのだけれど、ほとんど意味は分からず。とほほ…orz

で、最後の最後に、DearXP。
段取りは聞いていたし、ステージに上がってちこっと踊るくらいなんだけど、
Mary Poppendieck さんの紹介が始まったら、妙に緊張…。

歌が終わると、みんな大歓声。この場に参加できたのは、とても幸運だった。

その後

DearXP+浴衣のおかげで、声をかけてもらえた。ありがたい!
アピールって大事なんだなぁ。

Tom Poppendieck さんに写真のことを聞いた。(カンファレンス中、大きなカメラを持っていろいろ撮影していたので)

  • サイトで公開する(期間限定だったと思う)
  • でも時間かかるから待ってて
  • 写真を送ることもできる。配送料などはPayPalで支払えばOkみたい

らしい。サイトに足しげく通うことにしよう。というか巡回してはどうか。

OpemJam のある壁にタスクカードが貼られてた。
よく見ると、開発に使っているみたいで、このカンファレンス中に使っていたみたい。
周りの人に話を聞いてみたら、

  • ボリビアへの寄付を集めてる
  • そのサイトを作るためのタスクカードらしい
  • カンファレンスに来た人に、ペアプロ!を教える代わりに、寄付をしてもらっているらしい

単に寄付を募るんじゃなくって、よりアクティブなのがいいなーと思った。