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XPJUGのイベントに参加してきたよ(1)

業務を早々に切り上げて、XPJUGのイベント「気になるSCRUM」に参加しました。
近頃、付箋紙に気づいたことを書いているので、そのまとめをココに。
いいまとめ方ないかなー。マインドマップはその場でかけないのよ。私…orz

講演した人、エマーソン・ミルズさん。

  • 日本語ぺらぺら。
  • チーフ・テクノロジー・オフィサーってどんなことするんだろうね。聞けばよかった。
  • Orinocoって会社らしい。どんなことする会社なんだろう。実は有名なのかしら。
  • Perl, Linux が大好き。
  • SCRUMに出会って、人生が変わったそうな。私もそう :)
    • 出会ったのは2004年。
    • 上司が突然退社して、その代わりの上司が取り入れたんだったっけ??
    • 初めて出会ったときは「プロ管がまたわけわかんないこといってるよ」だったとか。
    • というか、一番反対してたんだって。ちょっとビックリ。
    • ミルズさんを SCRUM大好きにしてしまった上司の技をもっと聞きたかったかなー。
      • 何でもいいから朝10分話してみる
      • 何でも困ったら上司に言ってみる
        • コーヒーがないってことまで!
      • 毎日15分だけ
      • 見積もりなどは間違ってもOK
      • 少しづつ、こっそりと SCRUM に近づければ、どこから SCRUMだったかなんてもう分からない。
        • これ見習たいなぁ。アジャイルなんていわなくても、こっそりちょっとづつ。知らない間に。

SCRUMについて

  • 全てのプラクティス?を実践するのは難しい。なので、「SCRUM手法」
  • ラッパーメソッド。「君たちの仕事の邪魔はしないよ(うえにかぶせるだけ)」「いつの間にか」
  • チームが変わっても、会社が変わっても、SCRUMを使い続けてる。
    • というか、使い続け「られる」モノなんだよ、と。
  • ちょっとしたメモから始められます。
    • そんな時間なんてない!という人対策。
    • 一日、朝会10分、バックログ(進捗)整理5分の合わせて15分だけ!!
  • 見える範囲で計画を立てます(長くて一ヶ月らしい)。
    • 要員計画とかちょっと先のことを見なきゃいけない場合って、どうやるんだろう。あー!聞けばよかった!!
  • 開発チーム中心。
    • 管理者はサポート。この辺アジャイルプロセスはみんなそうだよね。
    • チームのメンバーは、開発(設計、製造とか)、テスト、企画(ドキュメントとか)全部ひっくるめて考える。
      • このチームの考え方は、SCRUMの「完了(DONE)」の定義に結びついている。
      • 完了=その場でユーザにリリースできる状態(ドキュメントを含めて)であることなのだ(間違ってないよね?)。
  • テスト大事。テストテストテスト……あぁ苦手なのよ。この辺りうまいこと克服したいなぁ。
  • かなり自由度が高い
    • チームでさじかげんが必要。
    • ということは、チームがどうしたいか。を強く意識する必要があるってこと。

SCRUMを構成する人たち

  • プロダクト・オーナー
    • ユーザの要望を管理する人
    • プロダクト・バックログの責任者。
  • スクラムマスター
    • 名前の響きがいいなぁ。
    • チームとプロダクト・オーナーの潤滑油
    • チームとプロダクト・オーナーがうまくいってりゃ、いらない人。
  • チーム
    • 開発する人たち。テスター、企画(ユーザ向けドキュメント書く人たち)も入ります。

プロダクト・バックログ

  • 納品すべき全てのもの(機能、概念、技術、もんだい)がここにある。
    • 必ずお客様が分かる言葉で!!
  • 必ず優先順位がついている。
    • 優先順位の高いものから手をつける。
    • XPともよく似てる。
  • 誰でも書き込み自由。
    • 増やすのはいいんだけど、変更、削除は要注意。
  • 毎日更新!

スプリント・バックログ

  • チームのタスクを管理
  • 3つをはっきり(とは言わなかったけど、多分そうだと思った)
    • タスクの内容
    • 完了しているのか
    • 完了するまでどのくらいかかるか
      • 今までどれくらいかかったのかではないのが興味深い。
  • 見積もりもするよ。
    • ミルズさんは、小、中、大、特大の4つのレベルで見積もったそうな。
    • でも的中率?はかなり高かったらしい。
    • 私どんぶりだから見習おう。
  • あれ? タスクの洗い出しはどこでやるんだったっけ??
    • なんか計画ゲームみたいなのがあったはず。
    • プランニングだ。

スプリント・ゴール

  • 明確であること。
  • テスト可能であること。
  • デモ可能であればなおよし!
    • スプリント・レビューで使えるから?
  • 極力開発内容に触れないこと(お客様の言葉で書くのがよい)。
    • 技術や方式?は変わるかもしれないから(だったかな?)
  • もちろんスプリント期間中に収まるのは絶対条件。

プランニング

  • プロダクト・オーナーとチームが調整して、スプリント・ゴールを決める。
  • ちゃんと収まらなかった場合は、機能を限定するなどして調整する。
    • 80%できたんですが。これは、SCRUM的には何もできていないことと一緒。
    • リリースできないし。
  • プロダクト・バックログが大事。ちゃんとメンテしてないとプランニングはできないよー。
  • タスク出しもここで。

スタンドアップ

  • 朝会。
  • 立ってやります。
    • 長くならないように。たってると疲れるから自然と短くなる??
    • 10分くらいが目安。
  • 昨日やったこと、今日やること、困った、困りそうなことをみんなが発言。
    • これやると長くなるんだよなー。なんて思ってたんだけど
    • ミルズさんが実際に話した内容を聞くと、ぜんぜん長くない。でも十分。
    • 練習が必要だね。短くまとめる。

スプリント・レビュー

  • ふりかえり?
  • プロジェクトの方向性が分かったり
  • 情報共有の場になる。
  • 各チームで「うまくいったこと」「いかなかったこと」を発表。
    • どっちかに偏らないようにね。
  • これやった日は早く帰るとか、飲み会やるとか、嬉しいこととセットにするといい。
    • そうすると、レビュー=飲み会と結びついて、みんなが協力的になってくれる??w

日本ならでは

  • 日本の文化にマッチしているんだって。
    • 朝会(朝礼)
    • グループ行動